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「限定100点、いまだけのお値段」売り文句の以外な秘密
2007/06/21 20:10 [Thu]
category:物販
「特別にあなただけ」とか「いまだけ特別に」といった、特別待遇を示すセリフには、人は驚くほど弱いもの。
そのひと言が加わるだけで、なんでもない商品が特別のモノに見えてくるから不思議。まさに、モノを買う気にさせる殺し文句と言えるだろう。

買う気をくすぐる特別待遇の決定版とも言えそうな、テレビショッピングの「限定販売」を例にとってみよう。
よく感じのいいお姉さんやオバさまたちが、「今回は、皆様のご要望にお応えして、○○を限定100点だけ、ご用意いたしました。

そして、いまだけ特別に、超豪華な○○をおつけします。
などと、特別待遇をてんこ盛りにして、商品を手にしたり実際に身につけたりしなから語っている。
画面の前の我々は思わずメモを用意。しかも、「いまから24時間以内にお電話を。先着順で締め切らせていただきます」
 なんて言われれば、気持ちが焦る。商品をじっくり確認する前に、思わず受話器に手が、ところが限定100点と言ってはいるが、実際には、200点も300点も、いや限りなくある場合もあるという。


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「当店だけの5年間保証」と「値段」の意外な秘密
2007/06/21 15:20 [Thu]
category:物販
たいがいの家電製品は、メーカーの保証期間が1年となっている。これは、買った目から1年ということだ。
ある時期、ディスカウントショップで売られているものには、メーカーの保証書がついいなかったこともあったが、最近はそんなことはまずない。

デパートで定価で買おうが、スーパーで買おうが、量販店で買おうが、あるいはディスカウントショップで買おうが、みんな同じ。
そこで差別化をはかるため、最近はメーカー保証1年に加え、「当店独自の保証期間」というのを歌い文句にしている店も出てきた。

さらに、サービス部門を設けて、故障したら主張修理サービスを行うのを売り物にしている店もある。当然、そういう店は、安売りを看板にしている景販店であっても、ディスカウントショップよりは高い。だが、「信頼」を売り物にすることに成功して、けっこう繁盛しているようである。

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お客がつい買いたくなるスーパ-の商品陳列の秘密
2007/06/21 15:08 [Thu]
category:物販
いくつかのスーパーに足を運んでみると、はじめてでも買い物がとてもスムーズにいく店がある一方で、買いたい商品を捜すのに右往左往してしまう店もある。

買い物しやすい店では、欲しいモノが自然と視野に入ってきて、捜さなくても商品が「おいでおいで」と手招いてくれる。そうでない店では、商品の名前を呼んでもなかなか返事が返ってこない感じだ。

この違いはなんなのか?通路の広さや表示のわかりやすさの違いはもちろんあるけれど、それだけではない。棚のどこに商品が置かれているか、この違いも大きい。実は、棚の色分けについては、業界に伝わるヶ売れる陳列マニュアル〟なるものがある。

そのマニュアルとは、棚を上から大きく3分割し、『いちばん売りたい商品を目線の先にある中段に、黙っていても売れる低価格の必需品を下段に、いわゆるお店のとっておき商品を上段にもってくる』というもの。


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店員からどう見られているか、わかる秘密
2007/06/21 14:55 [Thu]
category:物販
生活指導の厳しい学校だと、職員室に入るときのおじぎの仕方まで、45度に体を倒すと決まっていたりする。さすがに、いまどきそんな学校は珍しくなったが、入学試験や就職の面接にそなえて、きちんとしたおじぎの仕方を指導するところは少なくない。

おじぎは礼儀の基本、そして、お店では、モノを売るという大目標を目指すための第一歩として、正しいおじぎの仕方を教えるのが、最初の店員教育である。

お店は学校の職員室と違い、入るほうではなく、中にいる人がおじぎをする。しかも、そのタイミングによって3種類ある。これを使い分けているかチェックすると、客扱いの上手な店か、あるいはあなた自身が客としてきちんと遇されているかを知ることができるのだ。

あなたがお店に入ったときのことを考えてみよう。
まず、入ったときに「いらっしゃいませ」と声をかけられるはず。そのとき、店員さんがふんぞりかえっていたら、そんな店では買う気がしないだろう。



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超安値でも儲かるディスカウントショップの秘密
2007/06/20 23:31 [Wed]
category:物販
ひと昔前の流行語だった 「価格破壊」スーパーやディスカウントショップが、どんどん安く売り出すため、デパートはますます客離れとなっている。

そのおかげで、いつも現金をたくさん持ち歩いていたディスカウントストアの社長もいたし、またある量販店の社長さんが、高額納税者リストで全回100位以内に入ったりもした。あれだけ安く売っていながらも、がっぽり儲けているのは、どういう仕融みなのだろうか。それなら、普通の値段で売っている店はもっと儲かるはずではないか、と思ってしまう。

ところが、そうとは限らないから商売というのはわからない。
たくさん仕入れてくれるのなら卸値を安くしましょう、という理屈はよくわかる。我々が何かを買うときだって、たくさん買うからおまけしてよ、というのは日常的にやっていること。大きなスーパーが、大量に仕入れるから安い価格で、とメーカーに言っているのは想像に難くない。

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