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店員のおすすめ商品の秘密
2007/06/20 23:05 [Wed]
category:飲食業
ウエイターやウエイトレスをしていて、何が困るって、「この店は何がおいしいの」と聞いてくる客ほど、困るものはないらしい。味覚というのは人によって違うから、答えようがない。

「店長のおすすめメニュー」をはっきりうたっている店ならば、それをすすめればいいが、そうでない場合は返答に困るというもの。

だいたい、そこで働いている人だって、すべてのメニューを食べたことがあるわけではない。「うちは、なんでもおいしいです。」と答える人もいるが、これは気がきいているようで、まったく気のきかない返答である。

そういう場合、「こちらがよく出るようです」「これは評判がいいですね」と評論家風に言って、店にとって利益率の高いものをすすめるが、賢い店員なのだという。


要するに「どれがいい」と開いたところで、店員からまともな答えが返ってくることは期待できない、という点だけは覚えておいたほうがいい。
もっと困るのは、洋服売場で悩んでいる客だとか。

何かを選んで「これ私に似合うかしら」という質問は、なるほど返答に困るというもの。

たとえ似合っていなくても、客に不快な思いをさせるわけにはいかないので、似合わないとは絶対に言わない。当然である。
では、賢い店員はどうするか。

どっちにしようかと悩んでいる客に対して、これは例外なく、高いほうをすすめるのが、店員としての正しい答え方。

自分が選んだものについて、「これ、どう思う? いいかしら?」と意見を求められるのも困る。

うちの店には悪いものは置いていません」なんて答えたら生意気だし、自分のところの商品をはめまくるのも不自然。要するに、それを選んだお客様のセンスは素晴らしい、とほめればいい。

こんな場合は 「しゃれています」 「明るい感じですね」 のどちらかをその品物に合わせて言えば、だいたい無難に乗り切れる、と店員は教育されている。

つまり、店員に率直な意見を求めるほうがムダなのである。



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要するに「どれがいい」と開いたところで、店員からまともな答えが返ってくることは期待できない、という点だけは覚えておいたほうがいい。
もっと困るのは、洋服売場で悩んでいる客だとか。

何かを選んで「これ私に似合うかしら」という質問は、なるほど返答に困るというもの。

たとえ似合っていなくても、客に不快な思いをさせるわけにはいかないので、似合わないとは絶対に言わない。当然である。
では、賢い店員はどうするか。

どっちにしようかと悩んでいる客に対して、これは例外なく、高いほうをすすめるのが、店員としての正しい答え方。

自分が選んだものについて、「これ、どう思う? いいかしら?」と意見を求められるのも困る。

うちの店には悪いものは置いていません」なんて答えたら生意気だし、自分のところの商品をはめまくるのも不自然。要するに、それを選んだお客様のセンスは素晴らしい、とほめればいい。

こんな場合は 「しゃれています」 「明るい感じですね」 のどちらかをその品物に合わせて言えば、だいたい無難に乗り切れる、と店員は教育されている。

つまり、店員に率直な意見を求めるほうがムダなのである。



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