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お弁当屋の隠しワザ、古米が新来に早変わりの秘密
2007/06/23 21:37 [Sat]
category:飲食業
秋はおいしい新米の季節。コメは保存のきく食品ではあるし、電子レンジに入れればすぐに食べられるレトルトのご飯もあなどれないが、それでも鮮度の違いは大きい。やはり古米よりは新米のほうがおいしいし、見た感じもつやつやとしている。

安さが売りものの弁当屋さんではどうか。コストダウンのために、ご飯を新米で炊くわけにはいかない。安い古米を仕入れてくる場合がほとんどだ。

そんな古米を新米のように見せるコツがある。某弁当屋チェーンでは、600グラムに対して大サジ1杯、つまり15グラム前後のサラダ油をたらして炊くと、つやが出て新米のように見えるという。

料理は舌で味わうほかに、目でも味わっている。つやのあるご飯を見て、「おっ、新米か、おいしそうだな」と思った瞬間、舌で感じる本当の味よりも、新米を食べているという思い込みが優先されおいしく感じるものらしい。そこまで見込んで、マニュアルでサラダ油をたらせ、と指示するあたり弁当屋さんはなかなかの心理学者なのである。
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