スポンサーサイト
--/--/-- --:-- [--]
category:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セールスマンの目線の秘密
2007/06/21 15:30 [Thu]
category:セールス
誰だって、怪しい雰囲気のセールスマンからモノを買いたいとは思わないはず。
服装が怪しい、しゃべり方が怪しいなど、怪しさの要因はいろいろだが、怪しさを何より決定づけるのは目である。着こなしに、あれこれ気を追っても、目の動きが怪しい、となればそれも意味をなさなくなってくる。

口ほどにものを言う目は、セールスマンの顔そのもの。お客を不審がらせるキョロキョロ視線、オドオド視線、ニヤニヤ視線、ジロジロ視線、どれも大きなイメージダウンになりかねない。

一流企業の重役ともなると、入社試験にきた応募者の目を見ただけで、性格や将来性などズバリ見抜くことができるという。それほどに目は正直。ウソも、自信のなさも、そのまま表れるため、セールスマンはまず信頼される目線を習得しなければならないのだ。

そこで、一流企業の営業マンもマスターさせられるというのが、日本の礼儀作法の源流、武家作法を取り入れたマナーを教える〝小笠原流〟の目線術。
その教えとは 「目線、乳線、肩線」と言われるもので、お客と対話するとき、『相手の日、乳、肩を結んだ線に囲まれた部分を見る』というもの。

基本的に、話す相手の話を聞くときも、相手の顔を見ることは常識的なマナー。
相手とまったく視線を合わさずに会話する人もいるが、これはマナー違反である以上に、実はウソついてるんじゃないのか、自分に好意をもってないんじゃないか、などと相手に不信感を抱かせてしまう。

ただ、相手の目をジーと直視しすぎてもお互い息がつまりそうになるため、印象を損なわないための視線の逃げ道を「目線、乳線、肩線」の範囲に作ったものが小笠原流だ。

きっそくイメージしてみよう。まず、左右の目を結び、両肩も線で結ぶ。さらに右目から右乳へ、左円から左乳へ、とそれぞれ線で結ぶ。これら1本の線に囲まれてできる台形がその部分。この台形の範囲を見て対話すれば、直視せずとも、相手にきちんと顔を向けて話ができるため、対人関係もスムーズになるという。

視線の安定は、相手に安心感と信頼感を与える。つまり、多くの顧客を抱え込む一流のセールスマンは、セールス上手である以前に、目線上手だったということになる。

この目線術は、もちろんセールスマンに限らず誰もが身につけておけば役に立つ作法。人を前にするとつい視線がフラフラさまよってしまう、そんなあなたもきっそく実践しよう
スポンサーサイト
その教えとは 「目線、乳線、肩線」と言われるもので、お客と対話するとき、『相手の日、乳、肩を結んだ線に囲まれた部分を見る』というもの。

基本的に、話す相手の話を聞くときも、相手の顔を見ることは常識的なマナー。
相手とまったく視線を合わさずに会話する人もいるが、これはマナー違反である以上に、実はウソついてるんじゃないのか、自分に好意をもってないんじゃないか、などと相手に不信感を抱かせてしまう。

ただ、相手の目をジーと直視しすぎてもお互い息がつまりそうになるため、印象を損なわないための視線の逃げ道を「目線、乳線、肩線」の範囲に作ったものが小笠原流だ。

きっそくイメージしてみよう。まず、左右の目を結び、両肩も線で結ぶ。さらに右目から右乳へ、左円から左乳へ、とそれぞれ線で結ぶ。これら1本の線に囲まれてできる台形がその部分。この台形の範囲を見て対話すれば、直視せずとも、相手にきちんと顔を向けて話ができるため、対人関係もスムーズになるという。

視線の安定は、相手に安心感と信頼感を与える。つまり、多くの顧客を抱え込む一流のセールスマンは、セールス上手である以前に、目線上手だったということになる。

この目線術は、もちろんセールスマンに限らず誰もが身につけておけば役に立つ作法。人を前にするとつい視線がフラフラさまよってしまう、そんなあなたもきっそく実践しよう
スポンサーサイト
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://gyoukainohimitu.blog109.fc2.com/tb.php/27-210b7f00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
スポンサー広告1

スポンサー広告2

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサー広告3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。