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商品の並べてかたの秘密
2007/06/21 23:13 [Thu]
category:物販
お店でモノを買う場合、あなただったら、前と後ろのどちらに並べてある品物を手に取るだろうか?
こう聞いてみたくなるのも、食料品の場合、新しいものほどいいという共通認識があるからだ。
スーパーなどでも、製造年月日や消費期限を見比べながら、品物を選んでいる人をよく見かける。誰だって、新しいほうを買いたいと思うだろうから、無理もない。古いほうがいいのはワインくらいかもしれない。

ところが、売る側としては古いものも売れてくれなければ困る。そこで店員の悩みのタネとなるのが、品物が入荷されてきたときに、新しいものと古いもののどちらを最前列の手にとりやすいところに並べたらいいか、である。

新しいものが前にあれば、それから売れていく。しかし、それだと、古いものは永遠に売れず、いつしか消費期限を過ぎてしまう。したがって面倒でも、新しいものが入荷したら、いったん棚にある在庫を出して、新しいものを奥に入れ、それから古いものをその前に並べたほうが、店としてはロスは少ないわけである。

某ハンバーガーチェーンの店員マニュアルによれば、工場からパンなどの材料が届いたら、面倒だが、古いものを前に出し新しいものを奥に入れることとある。そうして、前にある材料から使っていくのである。新しいものを前に入れてしまうと、古いものが使われないまま悪くなってしまうからだ。

しかし、これは客が直接選ぶ商品ではないからできることと言えるだろう。客が直接に商品を手にとるような場合は、そうもいかない。
一部の店では、客の評判を落とさないように「後人れ先出し」を指導しているという。
ある店の場合、弁当やパンなどは1日に3便届く。そのたびに、新しく来たものを最前列に並べるようにしているのだ。場合によってはロスが出るが、それよりも客の信用を、という考えだという。

価格の高い衣料品もまた、やはりきれいなものを最前列に置いておかないと、店全体のイメージが悪くなる。ブティックなどでは、常にきれいな新品を最前列に置いているはず。

書店の場合、事情はもう少し複雑になる。本の場合、消費期限なんてないから、基本的には、同じタイトルの本ならどれを買っても中身は同じ。となれば、外見がきれいなものがいい、と思うのが人情である。
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某ハンバーガーチェーンの店員マニュアルによれば、工場からパンなどの材料が届いたら、面倒だが、古いものを前に出し新しいものを奥に入れることとある。そうして、前にある材料から使っていくのである。新しいものを前に入れてしまうと、古いものが使われないまま悪くなってしまうからだ。

しかし、これは客が直接選ぶ商品ではないからできることと言えるだろう。客が直接に商品を手にとるような場合は、そうもいかない。
一部の店では、客の評判を落とさないように「後人れ先出し」を指導しているという。
ある店の場合、弁当やパンなどは1日に3便届く。そのたびに、新しく来たものを最前列に並べるようにしているのだ。場合によってはロスが出るが、それよりも客の信用を、という考えだという。

価格の高い衣料品もまた、やはりきれいなものを最前列に置いておかないと、店全体のイメージが悪くなる。ブティックなどでは、常にきれいな新品を最前列に置いているはず。

書店の場合、事情はもう少し複雑になる。本の場合、消費期限なんてないから、基本的には、同じタイトルの本ならどれを買っても中身は同じ。となれば、外見がきれいなものがいい、と思うのが人情である。
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