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ホテルのバイキングで一番得する食べ物の選び方の秘密
2007/06/25 12:10 [Mon]
category:ホテル
「ファミリーレストランは人を食うところだ」こんなことが言われた時期があった。
「人を食う」といっても、べつに人間の肉がハンバーグに混ざっていたなんてことではない。原価である食材の値段よりも、人件費のほうが高いのを皮肉って言ったのである。

実際のところ、値段の3割が食材、3割が人件費、残りの4割が租利というのが、ファミリーレストランの経営構造らしい。
ほかのレストランも、そう大差はない構造である。となると、レストランが儲けるには、食材費か人件費のどちらかを削るしかない。
しかし食材をケチると、当然、味に響き、客が離れてしまう。人件費を削っても、サービスが悪いと文句を言われる。

そこでファミレスに登場したのが、ドリンクバーである。
飲み放題ならセルフサービスでも誰も文句を言わない。レストランで手間がかかるのは、注文を聞いて運ぶことだから、飲み物を運ぶ手間がなくなるだけでも、かなり省力化できる。ウエイターは、料理だけを遊び、使った食器を下げればいいわけだ。客は飲み放題だというので得したと思っているが、実は店のほうだってしっかり儲けているのである。

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忘れ物を見つけても連絡しない一流ホテルの秘密
2007/06/23 12:10 [Sat]
category:ホテル
たとえば、A氏という人物が、前口宿泊したホテルにセーターを忘れてきたとする。

帰宅後、A氏が荷物を広げたところ、セーター行方不明の事態に気づく。(しまった!)と、その日、一日を振り返ってみるものの、記憶はおぼろげ。ホテルの部屋に置き忘れてきたような気もするし、チェックアウト時は肩にセーターを巻きつけていたような気もするし……。

そんなとき (○○ホテルは一流だし、忘れ物があれば親切に連絡してきてくれるだろう。とりあえず待ってみるか)などと、のんびりかまえているようでは、セーターはずっと行方不明のまま。

ではどうすればいい?

何はさておきホテルに連絡。ホテルに忘れた可能性が少しでもあるようなら、それが正解だ。待っていたところで、向こうからの連絡は来ないからである。

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ホテルに正規の値段で泊まると損する秘密
2007/06/20 23:33 [Wed]
category:ホテル
ホテルの宿泊料は表向きの値段は変わらなくても、週末サービスとか、女性サービスとか、期間や対象を限定しての割引をしているところが多い。あるいはクレジットカード会社と提携して、その会員に半額になる券を配ったりしている。

そんなことして、はたして儲かるのだろうかと、他人ごとながら気になるが、人丈夫なんだそうだ。
というのも、日本のホテルは、宿泊よりもレストランなどの飲食店や宴会場での売上げのほうが、全体の売ししげの中の多くを占めている。
平均的なホテルでも、だいたい宿泊が3割で、残りの7割が宴会や飲食店の売上げなんだそうだ。

つまり、とにかくホテルに人が来てくれればいいのである。なるほど、半額の券をもらうと、「部屋代が安くなったから、食事は高いけどホテルの中でしょうか」なんて心理がつい働いてしまうものらしい。

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一流ホテルを深夜割引で利用する秘密
2007/06/20 23:16 [Wed]
category:ホテル
ホテルにとっての商品は、客室。
予約した客を信じて部屋を空けておくと、結局、朝まで空室なんて場合がある。予約したのに来ない客が、必ずいるものなのだ。

キャンセルの連絡をくれればいいが、何も言ってこない客も多いらい。
キャンセル料を心配する気持ちもわからないではないが。そうなると、商品としての部屋が売れ残ってしまうことになる。それを見越して、どこのホテルでも実際の客室数よりも多く予約を受けている。いわゆるオーバーブッキングである。

それを何パーセントにするかが、予約係の腕の見せところである。季節や曜日によって異なるし、最後は長年のカンらしい。

とはいえ、ホテル業界も競争がはげしく、大理ホテルも次々とできていることから、オーバーブッキングしたくてもできないところも多いようだ。



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ホテルマンが使い分ける「小道具」の秘密
2007/06/20 23:13 [Wed]
category:ホテル
ホテルマンと言えば、さわやかな身だしなみと親切なサービスがモットー、そのため陰ではいろいろと地道な努力をしているもの。

たとえば、ベルボーイやフロント係などは、お得意様の体の特徴や趣味などを詳細にメモして、今後の対応に役立てているなんて話も聞く。

さて、メモをとるときや、身だしなみとしても欠かせないモノのひと
がボールペン。ホテルマンの使っているボールペンを、いちいちチェックする客はあまりいないだろうが、一流ホテルでは、これらの所持品ひとつにもスキを見せてはいけない。

都内にある某トップクラスのホテルには、ボールペンに関するこんな掟まである。

「ロビーサービスに携わる者は値段の安いボールペンを、高級レストランのスタッフは高価なボールペンを所持すること」

つまり、同じホテルマンでも、持ち場によって所持するボールペンの質を、変えなければいけないというのだ。



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