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握り寿司がカウンターで二つずつ出てくる秘密
2007/06/28 12:20 [Thu]
category:飲食業
 寿司屋の前に、「おいしくて安心な店」なんて看板が出ていたりする。この「安心」とはどういうことだろうか? と思うのは、カウンターで食べたことのない人。
「安心」でない店とは、べつに食中毒の心配があるとか、怖いおにいさんがいるわけではない。

要するに、値段がわからないから怖いのである。

カウンターで気前よく、トロだ、アマエビだ、イクラだ、ウニだ……と注文して、食べているうちはいいが、いざ「ヘィ、おあいそー」となって、金額を聞いて愛想笑いもできなくなった、なんてことがよくある。

壁にはその日のネタが書いてあるだけで、何がいくらかは書いてないことが多く、書いてあったとしても、それは1個の値段。たいがいは2つずつ出てくるので、考えていた値段の倍だった、なんてこともありうるのだ。

だから、「安心な店」というのは、値段がはっきりと明記されている店ですよ、ということである。
 ネタごとの値段と、1個の値段なのか、1皿(つまり2個) の値段なのかも明記されている。これなら安心というわけ。

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賞金1000万円も夢じゃない懸賞に当たる裏技の秘密
2007/06/25 11:05 [Mon]
category:飲食業
景品規制法という法律で、かつては景品・賞金の上限は100万円とされていた。それが、法改正によって一気に1000万円に上がったのは1996年4月から。こういう規制緩和は大歓迎だ。と言いたいところだが、各企業が出す、そうした賃金・景品のコストが増え、商品の価格に影響を与えたりしないのだろうか? 真偽のほどはわからないが、もしそうならばなおのこと「当たらなければソン」ということになる。

世の中には、そうした懸賞に応募するのが趣味の人もいて、サークルがあったり専門の雑誌も出ているほど。そんな世界をちょっとのぞいてみると、そこには当たるためのノウハウがいくつか紹介されている。

たとえば、テレビのコマーシャルや新聞の全面広告を使っている、クルマや海外旅行などの豪華商品や商衝賞金の懸賞は狙わない。
これは、大企業が新製品のキャンペーンのひとつとしてやるものだが、大々的に宣伝して募集しているので応募する人も多く、当たる確率は低い。通はそんなのには応募しない。ハガキ代がムダになるだけ。狙い目は、各雑誌などの 「本誌読者30名様にプレゼント」といった小規模なもの。これはかなり当たる確率が高いようだ。


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おさえておけば安く買える、食べ物の記念日の秘密
2007/06/25 11:02 [Mon]
category:飲食業
2月14日はバレンタインデー。女性が男性にチョコレートを贈る習慣は、日本独特のものだが、「バレンタインデー=チョコ」の図式はすっかり定着している。

このように国が決めた祝日でなくても、世の中にはいろいろな記念日がある。なかでも、食べ物にまつわるものは多い。たとえば、第1日曜日はみかんの日。毎月8日はコメの目、12日はパンの目、15日はイチゴの日とお菓子の日と惣菜の日、22日はカレーの日とラーメンの日、24日はかつおぶしの日……という具合だ。

また、それぞれの月ごとに、季節や句を考慮した記念日もある。次ページの表を参考にしてほしいが、意外に知らないものが多くて驚きだ。

これら記念日には、業界団体が販売促進のためにこじつけて作ったものも少なくないが、各商店はそれに合わせて特売のセールをすることが多い。知っておけば、何かと得するかも。店に行って、なんのセールもしていなかったら、「今日はみその日だよ。安売りしてよ」とでも言ってみてはどうだろう。
お弁当屋の隠しワザ、古米が新来に早変わりの秘密
2007/06/23 21:37 [Sat]
category:飲食業
秋はおいしい新米の季節。コメは保存のきく食品ではあるし、電子レンジに入れればすぐに食べられるレトルトのご飯もあなどれないが、それでも鮮度の違いは大きい。やはり古米よりは新米のほうがおいしいし、見た感じもつやつやとしている。

安さが売りものの弁当屋さんではどうか。コストダウンのために、ご飯を新米で炊くわけにはいかない。安い古米を仕入れてくる場合がほとんどだ。

そんな古米を新米のように見せるコツがある。某弁当屋チェーンでは、600グラムに対して大サジ1杯、つまり15グラム前後のサラダ油をたらして炊くと、つやが出て新米のように見えるという。

料理は舌で味わうほかに、目でも味わっている。つやのあるご飯を見て、「おっ、新米か、おいしそうだな」と思った瞬間、舌で感じる本当の味よりも、新米を食べているという思い込みが優先されおいしく感じるものらしい。そこまで見込んで、マニュアルでサラダ油をたらせ、と指示するあたり弁当屋さんはなかなかの心理学者なのである。
結婚式場のジュータンが赤い秘密
2007/06/22 13:22 [Fri]
category:飲食業
赤繊毯といこぼ、同会議事堂が有名だが、長い年月の間に、多くの人が踏んでいるため、お世辞にも赤とは言えないというのが現実だ。
それに比べれば、結婚式場の廊下の絨毯は本当の赤である。民間企業だけあって、常にきれいな赤いものを使っている。

赤はおめでたい色だから、まさに結婚式場にはふさわしいように思えるが、実は、それだけが絨毯が赤い理由ではないようだ。

大安の休日ともなれば、何組もが式をあげるので、分刻みにスケジュールは消化されていき、とても「一年に一度の感激」をゆっくり味わっているひまなどないくらい、急がされている。ところが、それでも新婚のカップルたちは、うっとりと満足しているのである。

その秘密が赤い絨毯にあるという。赤には時間を長く感じさせる心理効果があるというのだ。そのため、同じ5分でも、もっと長く感じるので、そんなに急かされている気がしないとか。

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