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クレジットカード審査の意外な落とし穴の秘密
2007/06/28 12:23 [Thu]
category:サービス
クレジットカードとか生命保険は、勧誘されたときに作るほうが、審査が通りやすいと言われる。いつでも受け付けますなんて宣伝して、申込書もあちこちに置いてあるが、いざいきなり申し込んでみると、カードの場合、断られることがある。

いまどき、1枚もカードを持っていない社会人はあまりいないので、あえて自分から申し込むのは、ほかのカードが使えなくなったなど、何か理由のある人のケースが多い。個人の自己破産ブーム(?)で大きな損失を生んでいるカード会社としては、客を選ばざるをえないから、どうしても審査が厳しくなる。

そこで、少しでも審査を通りやすくしたいのなら、普通頭金口座のある銀行に行って、10万円でもいいから定期預金を組み、ついでに毎月5000円でも積立てをしたい、と窓口に行くのがいい。最近は定期預金も機械でできるが、絶対に窓口に行くこと。

そして、手続がひととおりすんだときに、行員が「お客様、ご一緒にクレジットカードをお作りになりませんか」と言ってきたら、しめたもの。どこの銀行も系列のカード会社を持っていて、その会員獲得がノルマとして各店に課せられている。そのノルマは、支店内では各行員ごとに分割されている。

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営業マンの成績を左右する名刺の秘密
2007/06/28 12:22 [Thu]
category:セールス
名刺は、営業マンの分身。そこでセールスマンのあいだでは、「成約まで何度でも足を運んで、その都度名刺を置いてくる」が常識。つまり10回訪問したら10枚名刺を残す。これで、お客さんに名前を売り込むことが、商談を成功させる第一歩になる。

この名刺効果は、心埋学的にも立証されている。人間は名刺を目にすると、その回数に比例して相手を意識するようになる、とか。
まさに、目立った者勝ちの世界なのだ。

ただ『訪問のたびに必ず名刺』は、大手自動車販売会社はもちろん、多くの会社の営業マンが実践している基本中の基本。差をつけるためには、そこにひと工夫をプラスする必要がある。とにかく目立つ、他社の営業マンより目立って名前と顔をできるだけ早く覚え
てもらう。そのための、奥の手とはいったい?

まずオーソドックスなパターンとして、写真入り名刺を使う、というのがある。留守宅にこれが残されていると、お客は顔を知っている営業マン〟に対して、ちょっと親しみを感じるようになり、その心埋効果によって、ドアはすんなり聞きやすくなるという。

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握り寿司がカウンターで二つずつ出てくる秘密
2007/06/28 12:20 [Thu]
category:飲食業
 寿司屋の前に、「おいしくて安心な店」なんて看板が出ていたりする。この「安心」とはどういうことだろうか? と思うのは、カウンターで食べたことのない人。
「安心」でない店とは、べつに食中毒の心配があるとか、怖いおにいさんがいるわけではない。

要するに、値段がわからないから怖いのである。

カウンターで気前よく、トロだ、アマエビだ、イクラだ、ウニだ……と注文して、食べているうちはいいが、いざ「ヘィ、おあいそー」となって、金額を聞いて愛想笑いもできなくなった、なんてことがよくある。

壁にはその日のネタが書いてあるだけで、何がいくらかは書いてないことが多く、書いてあったとしても、それは1個の値段。たいがいは2つずつ出てくるので、考えていた値段の倍だった、なんてこともありうるのだ。

だから、「安心な店」というのは、値段がはっきりと明記されている店ですよ、ということである。
 ネタごとの値段と、1個の値段なのか、1皿(つまり2個) の値段なのかも明記されている。これなら安心というわけ。

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デパートの催事場が最上階にある秘密
2007/06/28 12:18 [Thu]
category:物販
街を歩けば、必ずやどこかのデパートでなんらかのイベントが開催されている。年に数回の大バーゲンセールや「全国○○物産展」など、買い物の予定がなくても、これらのイベント広告を目にすれば、足は自然とそちらの方向へ。

とくにデパートで何かあるときのオバさんのパワーはすごい。殺気立っているようであり、子供のような好奇心に満たされているようでもあり、そこはオバさんたちの遊び場そのもの。

ところで、これらの催事場だが、オバさんたちの高揚する気持ちに拍車をかけるかのように決まって最上階、もしくはそれに近い上のほうの階にある。そこで、ロケットのように、催事場行きのお客様方はいっせいにバーンと打ち上げられる。高いところにのぼらせる。実はこれ、できるだけ多く買い物してもらうための、常套戦略にはかならない。

種を明かせばなんと単純。お客をまず催事場へ上らせると、あとは下りなければいけない。その下りる過程で、各フロアに立ち寄り買い物してもらうことを期待しているのだ。
ちなみにそのことを、業界では 「シャワー効果」という。

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計画された衝動買いの秘密
2007/06/28 12:16 [Thu]
category:物販
大きなお店に行って、目的以外のものをつい買ってしまうことはよくある。
それをいわゆる 「衝動買い」というのだが、お店のプロたちとしては、お客さんの「衝動」をひたすら待っていたのでは商売にならない。

あなたとしては、衝動的に買ってしまったつもりでも、実は、買うようにしむけられている、という場合が多いのだ。

衝動買いされるものの第一条件は、知名度があるメーカー、あるいは商品であり、よく知られていること。
有名メーカーの新製品とか、コマーシャルでよく見かけるものとか、なんらかの事前情報が頭の中に入っているものである。

そして、価格が安く、目立つところにドデーンと置く、というのが次の条件である。また、季節や1カ月のうちのどの時期かも計算しなければならない。給料日の後の月末というのは、財布のひももつい稼みがちである。そこに、日ごろからなんとなく気になるものが、普段よりも安い値段で積んであれば…。ついつい手が伸びてしまうというのもわかろうというものだ。
店のほうはそれを狙って大量に売るつもりなので、思い切って安くして、お客さんの「衝動」を誘う。

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